感謝の気持ちとご先祖様を大切にする心
ご先祖様を大切にしていますか??大切にしているつもりなだけではありませんか?
お盆やお彼岸、命日にはお墓参りに行き、仏壇にもお水やご飯を供えてますか?
先祖供養はした方がいい等の問題ではありません。
もし、じぶんがお墓に入ったら(ご先祖の仲間入り)、自分の子孫にも供養をして欲しくないですか?
して欲しいですよね??自分の子孫の顔、うまくいっているのか知りたいですよね。
自分自身ちゃんと先祖供養してない人でも、子孫が自分を大切に扱わなかったら嫌な気になりませんか?
また、お墓の中で、とても悲しい思いをすると思います。
『誰も合いに来てくれないのかなぁ・・・・・・。来て欲しいなぁ・・・・。来いよ!!』となりますよね。
これが霊障の原因だとおもいます。
ご先祖様も同じです。お墓に戻ってきたときに、自分たちが大切にされていないことを知ると
子孫に気付かせようとします。それが、写真等に現れたり、霊障となるのではないでしょうか??
多くの方が実際に体験していますが
貴方だったら、子孫に嫌がらせはしないにしても気付かせるために・・・・・ですよね。
先祖様を大切にする 供養の仕方
先祖供養は特に難しく考える必要はありません。自分の心の行にて先祖供養ができるのです。
子孫、つまりこの世に残っている人たちが感謝をして、行動に出し、日々自分自身に磨きをかけ
ご先祖様の不安や心配事をなくして安心させてあげる事が1番の供養なのです。
もちろんご先祖様ですので、子孫の反映、幸福を願っているはずですが、いくらご先祖様が子孫を守ろうとしても
あなた(子孫)が悪念、悪行を行っていると守れないのです。
これは、成仏している仏様、ご先祖様に対して、子孫が苦しみを与えているのと同じ事です。
また、この世に未練があったり(心配事ややり遂げてない事)、仏壇がほとんど開かれていない、
お墓が汚れすぎている、傷ついている、傾いている等の時に、
自分の苦しみや不満を伝えたくて、さまざまな事(現象)をおこして気付かせようとします。
いわゆる霊障です。電気が急に切れる、TVが急につく、ひどい頭痛、足が重くなる・・・等
体験している人は現実に沢山います。
この世にいる私たち子孫が、清く真正な信仰を持ち、全うに安定している生活をし、
日常の中でも常にご先祖様に対する反省と感謝の心を持つ事で、ココで始めてご先祖様も
子孫に感謝すると共に、安らかに成仏できます。
だからこそ、私達子孫を見守ることが出来、また、私達も安心して暮らせるのです。